2006年 07月 31日

切ないです。

今日、ちょこくっきーのシャンプーが切れたのでペットショップに買いに行った。
そこは多犬種のブリーディングもしているショップ。
毎回行くたびに仔犬に釘付けになってくるちょこママ。
みんな幸せになるんだよ、と余計なお世話的な心の声をパピー達にかけて・・・。

そんな中、入り口に置かれていたゲージに目が止まる。
【繁殖リタイア犬¥2000
お世辞にも綺麗とは言えないパピヨンの女の子と目が合った。
今までたくさんの子供を生んで頑張ってきたんだね。お疲れ様。
そう思いながらジーーッと彼女を見ていた。

でも、リタイア犬が2千円ってどうなんでしょう。
ワタシはこの「タダってわけには行かないから」って感じの値段の付け方が嫌だった。
これは一般的なのでしょうか?
あまりペットショップに出入りしないし、ブリーダーの実情も分からない。
だけどこの価格にどうしても引っ掛かってしまった。

こんなんで本当に幸せな家庭にめぐり合うんだろうか。
店頭で「販売」してしまう事に疑問を感じました。
経営者が最後の責任できちんとした里親さんを探してあげる事はできないのかな。
もう産ませられない、産めないから売っちゃえ、そう言ってるように思ってしまう。

ワタシがこう思ってしまうのには、このショップがあまり評判がよくないからかも・・。
ドッグランで知り合った方が後足を脱臼した柴を見たと言っていた。
しかも2千円で売ってた・・・と。
その方の知人が可哀相だと購入したそうですが、
今も不自然な座り方をするそうです。
なぜ治療してあげないの?そのまま売り飛ばすってどうなの?!

そんな話を聞いたからかな。
そのショップに居る間、とても切ない気持ちになってしまう。
リタイア犬、障害がある子全部を引き取ってあげることが出来ないワタシが言うのも違うかも知れないけど。

法律改正が動物達にとっていい方向へ向いてくれたらいいな。
もっともっと、まだまだ全然足りない事が多いけど。
ちょこくっきーを見ていると本当にみんなが笑顔でいられるようにって思うよ。
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by love-labdal | 2006-07-31 00:19 | ちょこママ日記


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