天使のしっぽ

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2006年 04月 07日

「Tears in heaven」

今日は真面目なお話です。
このブログのリンクにもある「こちらだるだる情報局」で見つけた記事です。
ちょこママ、涙が止まりませんでした。

Tears in heaven  ←コチラをクリック

ぜひ、御覧になって下さい。
ここに来て下さる方達はきっと共感して下さると思います。


「処分」と言う終末を人間の身勝手で迎えざるをえない子達の叫びです。
少しでも人間の優しさに触れた記憶が彼らの心の中に消えないでいます。
必ず大好きなあの人が迎えに来てくれる、ここから出してくれる、そう信じて。

怖いよね、寂しいよね。叫びたいよね、「出して!」って・・・・。
ワタシには聞こえたよ、あなた達の声が。
ゴメンネ、何もしてあげれなくて。
もう、同じ思いをする子が1頭でも減るように、ほんの少しだケド自分に出来ること。
ここに載せてあなた達の声がみんなに届くように、そんな事しか出来ないけど。

もしも、ワタシがちょこくっきーと暮らせなくなる事があるとしたら、
それはワタシが先に死んだ時だけ。
絶対にそれ以外ありえないと言い切れる。
「やむを得ず」この基準はどんななのかは分からないけど、
保健所に連れて行けるその心境が全く理解できない。したくない。

全て人間が生活するのに有利な法律。
いつからそんなに偉くなったの?
全ての動植物の頂点に勝手に立った気で居る。そんな人間にはなりたくない。
言葉を交わせないだけで心を持った動物達になぜこんな事が出来るの?分からないよ。

こんな目に遭うために生まれたんじゃないよね。
幸せな日々を送り、幸せな眠りにつくはずなのに。
ちょこくっきーと同じように過ごせたはずなのに・・・・。
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by love-labdal | 2006-04-07 20:52 | ちょこママのひとり言


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